実は自分、「東京ビアガーデン情報館」というブログを運営している。そこは「夏季限定更新」なんだけど、友人2人は逆に「冬に非常に盛り上がる」グルメブログを運営している。
「東京もつ鍋天国」というブログだ。
4月末、そこの運営者2人にくっついて、築地のもつ鍋がおいしいと評判のお店に行った。
| 店名 | 築地 ふく竹 本店 |
| 住所 | 東京都中央区築地4-2-7 フェニックス東銀座B1F |
| 最寄駅 | 地下鉄東銀座駅・築地駅・築地市場駅 |
| 電話番号 | 03-3545-1230 |
| 営業時間 | 月~金 17:00~22:30/土 17:00~21:30/日祝は定休 |
▼「築地 ふく竹 本店」もつ鍋動画(1分50秒)
(個室だったからいいようなものの、3人全員デジカメやビデオカメラで鍋撮り続けてて、変な客だと思われただろうなあ、お店の人に)
場所は、東銀座駅から築地本願寺方面に向かう途中にある、京橋郵便局の裏手あたり。
もつ鍋専門店ということではなく、
九州料理いろいろ食べられるお店のようだ。
少し前に「築地でお寿司でも食べようか」と軽く誘ってもらい、軽く行ったら、1人15,000円という仰天値段になってしまったので、「築地」という単語がでてくるとちと慎重になる(でもそこのお寿司は最高においしかったので一生に一回くらいの経験としてはよかったかなと)。
東京もつ鍋天国管理人によると、一般的なもつ鍋としては高めということだが、築地という場所を考えたら、かなりお手ごろに食べられるお店という感じだ。
「土居の間」「大名の間」「千代の間」という3つのエリアに分かれていて、
自分たちは個室がたくさん並ぶ「大名の間」。
居酒屋の個室は、ありえないくらい狭い所も多いが、ここは比較的ゆったりしてて、落ち着ける。
もつ鍋の他にも、いわしつみれ鍋、ちゃんこ鍋などいろいろ。
あと珍しい九州の地魚の刺身や煮付けもあった。
まずは「しょうゆ味」で二人前。
キャベツはちぎったような感じになっていたけど、そういや鍋とかで「切らずにちぎったほうがおいしい」という人いるよね。あれって本当にそうなのかな?
ぐつぐつ煮えるもつ鍋。
完成~!
ここ何回か続けて、脂こってり系のもつ鍋を食べてきたので、
どちらかゆうと、もつもスープもさっぱりした印象。
上品なもつ鍋って感じかな?
多分自分の感想より、もつ鍋マニアな二人の評価のほうが参考になりそうだ。
スープの味はね~、もう少し味に深みがあればもっと美味しくなりそうなのに・・・と思いました。 モツは小腸よりギアラやハツの方が味が染みてて美味しかったってモツ男さんの意見、モツ子的には噛めば噛むほど旨みが出るという感じではないものの、小腸も美味しかったと思います(^^)
ギアラ?
(怪獣の名前みたい)
次に、味噌味で一人前。
最初に注文を取りにきてくれた店長さんが「一人前だとすごく少ない」といっていたんだけど、いやいや、これでも3人で軽めにお替りできるくらいの量あったと思う。
他にも煮魚やいろいろおいしい料理があるので、
もつ鍋少なめ注文で、九州のおいしいものを食べ比べしてみるってのがいいかも。
〆はちゃんぽん。
しょうゆ味のスープも、下げずに残しておいたので、ちゃんぽんはそっちを使って作ることに。
ってことは、記憶少し曖昧になってるけど、味噌味よりしょうゆ味のほうが3人ともおいしいと感じたんだろうな。
しっかりした麺で、スープともよくからんでいい感じ。
今回は「もつ鍋」メインだったけど、次に行くことがあったら、魚中心で攻めてみたい。
値段はやや高めだったけど、個室でゆったり過ごすことができることを考えれば満足だ。
20名の個室もあるそうなので(もしかしたら連結かも)、何か打ち上げとかに使ってもよさそげ。
▼「築地 ふく竹 本店」もつ鍋動画(1分50秒)
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