「もろみの見た夢」「焼き芋焼けた」に続く第三弾「まるでナッツ」も買っちゃいました。
毎回数量限定で、アサヒショップでしか買えない焼酎。
今回も限定900本のみだ。
▼まるでナッツ(1分)
箱を開ける途中に、作った人からのメッセージが書かれている。
麦畑に吹く風を感じながら
この焼酎を味わってみませんか。
そうそう麦畑。
昨年の夏、北海道を訪れた際に、麦畑の写真をたくさん撮った。
ほんと黄金色できれいだった~!!!
(ちなみにこの麦畑には、サッポロ黒ラベルのマークが確かついてた)
紫の穂が揺れる麦畑。 その麦は裸麦のダイシモチ。 ダイシモチの旨みを引き出すために 最上の製法を選んだ。 香ばしい甘い香りが鼻をくすぐり 深いコクが口に広がる。 どんな麦焼酎にも似ていない。 どんな麦焼酎もたどりついていない。 それは、 まるでナッツを感じさせるような 新しいおいしさ。
と、四角いボトルのラベルには書かれている。
ナッツを感じさせる麦焼酎???
ちょっと味の想像がつかない。
毎回同じボトルなんだけど、これが結構おしゃれで、以前に買ったものもとってある。来年は梅酒漬ける予定なんだけど、誰かにお裾分けしたりするのにもよさそうだなあと思って。
香りは・・・
うーん、いわゆる「焼酎」って感じかな。
ひとつ前の芋焼酎「焼き芋やけた」がこの段階で「うわー!」と感動するような芋の香りだったので、その印象が強いんだけど、よく考えたら、あれは芋焼酎なんだから当たり前だ。
(勝手にこれが「ナッツ焼酎」な思い込みを抱いてしまっていた)
ということで、まずはこのまま水で割ったりせず試飲。
ひとくち含んで・・・うーん、おいしくて飲みやすいけど、普通の麦焼酎な気が・・・気が・・・ん?んんん?
ん???
飲み終わった後、口の中に残った焼酎が、あああ、ほんとだ。甘さに変わっていった。これ、なんかナッツだ!!!おおお。
ちょっと感動。
飲み終わってちょい後の「残り味」みたいなところが確かに
まるでナッツ。
『極上の香り立つ焼酎をつくりたい』。そんな想いで原料と仕込みにこだわってみたら、”まるでナッツ”のような香りと味の麦焼酎ができました。モチモチして香りに長じた、純日本産の”裸麦”「ダイシモチ」を原料に使用。
通常では削ってしまう香り豊かな麦粒の表面部分を残したまま、ロースト(焙煎)し粗挽きして仕込むことで、素材の香味をストレートに引き出しました。
木の実のような香ばしさと、ほのかに続く奥深い甘み。これまでにない新しい麦焼酎です。
ってことで、12月にちびちび飲む予定がやっぱり無理で、
わずか数日で、残量僅かになってしまいました。
水・お湯で割ってもいいけど、後味を楽しむことを考えると、ロック・ストレートがおいしい気がする。
もう一本、友達が遊びに来た時用に買っておくか?
でも結局こうしてひとりでぐびぐび飲んじゃうんじゃダメだよなあ。
ちなみに前回購入してめっちゃ気に入った「焼き芋やけた」は、今見たらもう完売で販売終了になっていた。残念。「もろみの見た夢」のほうはまだ残りがあるみたいなので、うちで飲み会などある時にあわせて、「もろみの見た夢」と「まるでナッツ」もう一度注文しようと思った。
▼まるでナッツ(1分)
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