三洋電機で行われた「エネループブロガーミーティング」に参加してきた。メインは環境にもやさしい充電式の電池「エネループ」なのだが、今日発表されたという「エネループ ランプ」が非常に面白かったので先に紹介。
暗闇に置くとこんな感じ。
お洒落なフロアライトといったところだが、ただものじゃない。3ウェイなのだ。
1.白色に光るインテリアライト
2.青く揺らぎながら光るヒーリングライト
3.非常時に使えるフラッシュライト
そして、充電式なので、使用時に長いケーブルの尻尾がついてくることなく、テーブルの上に置いたり、枕元に自由に転がしたりといったことができるのも特徴。
もちろん乾電池じゃないので、地球にも優しい。
これが充電の台。
真ん中がちょっとくぼんだ円形で、ぽこっと乗せればそれで充電が始まる。
そして、これがフラッシュライト時。
どこにもスイッチらしきものはついておらず、長い柄を手にとって傾ければ自動でフラッシュライトになるところがすごい。
これは、災害時にも強い威力を発揮するとのこと。
震度7の環境での実験映像を見せてもらったが、机の上に置かれていたこのランプが、揺れで床に落ちた瞬間に、コロコロ転がりながらフラッシュライトに自動でなった。形がこんな花瓶型なので、そのままどこかに転がっていってしまうこともなく、落ちた場所のすぐそばにとどまっている。
そして既に点灯しているこのライト、真っ暗闇でも近くに駆け寄ってつかむのは難しいことではない。
もし今大地震が来て、部屋の電気が消えたら?
私は、自分の家の中の懐中電灯を探し当てられない気がする。
お洒落なインテリアというだけでなく、
高い実用性を備えているところが、非常にツボだった。
それ以外にも面白いことがあるのだが、それは動画のほうが伝えやすそうなので・・・
まずはこちら。
ヒーリングライト。
青いふんわりした灯りが、ふわふわと揺らぐようにともっている。
ベッド脇などに置いておいたら、確かに眠りを誘ってくれそうだ。
そして、特にスイッチがあるわけではなく、
頂上部分を下にぐっと押すと、スイッチオフになったり、白色のインテリアライトになる。
(底部分がスイッチなのかな?)
白色のインテリアライトも面白い。
柄の部分を持って左右にぐるっとひねると、光の量が強くなったり弱くなったり。
感覚だけで、暗闇の中でも操作できるところがすごい。
寝室に一個起きたいなあ。
この記事によると、発売は9月11日とまだまだ先。
発売が楽しみ♪
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コメント
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投稿:わだ | 2009年07月01日
そうです。
寝る前にばたばた書いたのでさっくり記事になっちゃったけど、
デザイン性と実用性どっちもばりばり兼ね備えてるところがすごかったです。
寝室用に欲しいですね。
たぶんこれ、贈り物とかに結構使われそうな気がします。エコって要素もあるし。
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投稿:オレンジスカイ | 2009年07月01日
あれっこれは本日のイベントの?
めっちゃ気になっていたんですよーー!!これいい!かわいい!
さすがエネループ、実用性も兼ね備えているところがツボですね。