「ブロガーのためのデジカメ撮影講座」講師の瀬川さんがイチオシしていたミニ三脚「ゴリラポッド」を遂に入手!
いろんな色がある中で選んだのは青色。
この「ゴリラポッド」がどう便利なのかは、
たぶん動画のほうがわかりやすいと思うので、ぜひこれを見てほしい。
▼ミニ三脚「ゴリラポッド」(1分23秒)
実は他にもミニ三脚を2つ持っているのだが、
ダントツで「ゴリラポッド」が便利。
どんな点が優れているのかというと・・・
こんな感じかな。
丸いパーツの間がすべて動くので、高さも角度も自由自在に変えられる。
床面すれすれにすることもできるし、置く場所が傾いていても、足や雲台部分を曲げて調整できる。
そして安定感も抜群。
かなり傾けた状態でもバランスは崩さなかった。
雲台部分は縦横斜めに自由に傾けられるほか、ぐるぐるっとまわしてしまうことも可能。
こんな風に、足場が悪いところでも全く問題なく、
まるでぴたっと張り付けたかのようにデジカメを設置することができる。
これまでは、高い位置にカメラを置いてタイマー撮影や動画撮影する時は、ちょっと面倒でも大きなサイズの三脚を使っていた。
「ゴリラポッド」があれば、もう必要ない。
やはり最大の「ゴリラポッド」の利点はこれだろう。
↑三本の脚をたこのようにからませて、
手すりや木の枝、ベンチの背など、どんなところにもデジカメをくっつけることができる。
「ゴリラポッド」のゴム素材ゆえか、
頭でっかちな状態にもかかわらず、しっかり手すりをホールドしてぐらつかない。
すごいことに、縦のてすりでも大丈夫だ!!!
旅行先で記念撮影したい時などに便利だろう。
自転車やバイクで旅行してる人などは、自転車やバイクそのものを三脚の一部にできるし、スーツケースの引き手部分に巻きつけて使うなんてこともできるはず。
こんなにちっちゃくて、かつ1000円台というお手頃価格なのに、作りは非常に細かくしっかりしている。
なんとクィックシューがついていて、ボタンを押しながらスライドさせると、ねじのアタッチメントをつけたまま、カメラを三脚からとりはずすことができる。
いちいち、くるくるカメラを回してとりつけなくても、このアタッチメントを付けっ放しにしておけば、必要な時に簡単に取り付け・取り外しできる。
しかも、間違ってはずれてしまわないよう、ロックまでかけられるようになっている。
本当に細かく作られているよなあと感心しまくり。
この要素も自分にとっては大きい。
デジカメと一緒にバッグに突っ込んでおいても、素材が少し弾力のあるゴムなので、デジカメを傷つけてしまう危険性が少ない。
いやむしろ、カメラを傷つけてしまうようなものと一緒に持ち運ぶときには、このゴリラポッドを巻きつけておくことで、ちょっとしたプロテクターにもなるかもしれない。
そしてかわいいのだ。
瀬川さんは、「これなら飲み会の席などで机の上にあっても、違和感がない」というようなことをおっしゃっていたが確かにそうだと思う。
部屋の片隅に立てておいても、ちょっとしたインテリアちっくだ。
色も、青や黄色、緑など選べる。
意味もなく巻きつけてみたり・・・。
さらにもっと意味もなく巻きつけてみたり・・・。
▼ミニ三脚「ゴリラポッド」(1分23秒)
夏の旅行にデジカメ持っていく人、これ一個バッグに忍ばせておくと、いろんなシーンで活躍してくれるかも。おすすめです♪
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投稿:やすたろ~ | 2008年10月22日
以前からこれに興味があり、最近購入しました。
ところがザクティHD1000はちょっと重かったみたいです^^;
コンパクトなタイプのデジカメじゃないときついですね。